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2016年 KOG 苦情

大会に参加された選手以外の方は読む必要がほぼ無い記事なので一旦閉じます。


2016年KOG大分県予選日指ダムの際「普段は釣り禁止の奥の細道エリアが競技エリアに含まれるのを大会当日の朝ミーティングで告知」された
競技エリアは最低でも大会前日までには大会ブログで告知されるべきだと思ったので
メールにて競技エリアに関してしっかりする様に苦情を書いて釘を刺した(前置き


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変更される競技ルールに関しては事前の告知があれば全く文句は無い(前提


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2016年KOG決勝戦大分日指ダムは「大会の競技中に競技エリアが告知無しに変更された」
※競技エリア変更の予告がほぼなかった点において予選の時より悪くなっている


「大会の競技中に競技エリアが告知無しに変更された」
これに関しては大会中に全く釣れず魚に触れなかった事より筆者は不快に成った
参加選手側としてはこういう事は二度と起きて欲しく無かったのだが。参加選手の苦情は全く聞く耳持たないという事だろうか?
決勝大会は権利が必要な年一回の大会なので、有っては成らない事だと思う



大会開会前の朝のミーティングの際に1選手から「島の裏付近の競技エリア」について質問が有ったが
この際に競技エリア変更については発言で全く触れられていなかったので、そもそもおかしい



決勝大会の競技中に変更された禁止エリアに関しては、紐の前後と奥に釣りをしている選手が居て意味不明な区分けであった



今回の競技エリア変更が「スタッフ一個人のルールの勘違い」だったのか、「競技エリア変更が主催者の指示」だったのか
それは分からないが、選手にとっては目の前で起きている事の性質に変わりがないトラブルである
競技エリアの変更によるトラブルからの移動で筆者は10分弱のタイムロスとなった
※計画が台無しに成ったという意味では10分どころではない



選手の目線で考えると「移動に費やす時間も貴重」なのが分かると思うのだが
大会スタッフの方々にその目線が全くないと言わざるを得ない
先行選手や、日指ダムの場合は特にだが競技エリアの規模の広さの問題で選手は「ハイ移動します」では済まない
※選手は徒歩で移動する


大会中にトラブルが有ったら「検量用紙に書いてある主催者電話番号に連絡して下さい」との事だが
選手が主催へ電話を掛けなかったり、大会スタッフにルールに関してその場で不服を言わないのは
揉めて競技可能時間が減るのを考えると無駄な為である。理不尽だと思っていても従う方が利口なので


「スタッフ一個人毎のルールの勘違い」→「これによる意味不明なトラブルの発生」
これは本当に二度と起きて欲しく無いので、大会競技が開始される前にスタッフによる競技エリア、当日ルールのミーティングを徹底して行って欲しい




主催の方の「厳しくします」発言と実際の大会で起きた事の落差で筆者はヒートアップした
酷い事が続くので「厳しくします」発言が煽りにしか聞こえない事態に成った
ルールを厳しくする=ルールがあやふやなグレーな箇所は後々突っ込まれないようにキッチリ煮詰めて大会参加選手全員に向けて事前に告知
だと思うのだが。大会当日に蓋を開けたらガバガバルールなので



「ルールに文句が有るなら大会に参加をするな」というのが透けて見えると参加者としては非常に萎えるので
そういう風には考えたくないし、来年の各大会はそう思われないようにして頂きたい
公言通り競技ルールが厳しいなら文句は無いので。



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表彰式後にじゃんけんを繰り返す
屈伸運動で疲れるのでじゃんけんの回数は最小限にして欲しい
じゃんけんが多いと無駄に閉会式の時間が伸びる。大会後の選手は疲労で「早く終われ」としか思ってない
用紙引いて名前読み上げる→賞品渡すを続けた方がもっと早く表彰式は終わる
※選手は徒歩で移動する


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ゲスト参加の予選通過の権利が無いプロが、権利が必要な決勝大会で競技中に釣りを行う
僻地の九州の田舎にわざわざ遠方から来ているので、釣りをして帰って貰うのは一向に構わないが(筆者一個人の考え
「予選通過の権利が無いゲストが上位に入賞し賞品を受け取る状況」に成ると、上位賞品が高額なのも有り快く思わない選手もいると思う(選手の目線
賞品を辞退する空気を読むゲストの場合は良いが、今の所明確なルールが設定されていない


ゲストに賞品を与える事で、ゲストの印象が悪くなるのはゲストの思惑とは真逆の本末転倒に成る為
※ゲストのサポートメーカーの印象にも繋がる


・ゲストの成績や順位は参考枠に置いて賞品を与えない
・ゲストは主催の独断で決勝大会への参加権利を与える事が可能。賞品を貰う権利も有る
・ゲストは主催の独断で決勝大会への参加権利を与える事が可能。賞品を貰う権利は無し


トラブル回避の為、前以ってこのどれかでルールを明文化した方が良い。明文化したルールなら筆者はどれでも良いと思う。